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東日本大震災の教訓生かし、避難した人も、福島県などで震度4

午前4時22分ごろ起きた福島県沖を震源とする地震では、宮城県や福島県などで震度4を観測した。

12日朝に発生した福島県沖を震源とする地震で、気象庁は一時、東北の太平洋沿岸部に津波注意報を出した。一部地域には、避難勧告が発令され、2011年の東日本大震災を思い出し、避難したという人もいた。

東日本大震災の教訓を生かし、高台の避難所へ向かう人の姿が見られた。
宮城・気仙沼市で、避難した人は、「(注意報発令されると高台へっていう意識はありますか?)だね。高台へ、やっぱ、すぐに逃げないとね」、「なんとも言えないよね。あのサイレンの、あの音は。あの時の恐怖が、本当によみがえるみたいな思いで」などと話した。
この地震で、福島県内では、階段やベッドから転落するなどして、3人がけがをした。
気象庁によると、今回の地震は、2011年3月に発生した東日本大震災の余震とみられるという。
気象庁は、今後1週間は、余震が起きるおそれがあるとして、注意を呼びかけている。.

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なぜ震源から離れた都心が大きく揺れたのか?

5日朝早く、東京・千代田区で震度5弱を観測するなど、関東地方を中心に強い地震がありました。今回の地震は、震源が伊豆大島近海だったにもかかわらず、最大震度の5弱を観測したのは、震源に近い伊豆半島などではなく、震源から約80kmも離れた千代田区でした。そのメカニズムを聞きました。


大島沖の深さ160kmと非常に深いところで起きたんです。地震が起きたら地震の波は全体に広がるわけですが、その中でも最も伝わりやすい場所がありました。地震波が潜り込む太平洋プレートに沿って一番早く伝わりやすかったと思います。それがちょうど関東の辺りに一番伝わりやすい構造線があったので、関東が広く震度4になりました。地震の揺れというのは、地盤の軟らかさ、固さによって震度が変わるんです。地盤が軟らかいところほど揺れやすくなります。


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相模トラフ沿いに、M8級最大5%、M7級70%

相模トラフ沿い、南関東今後30年に、M8級最大5%、M7級70%

政府の地震調査委員会は25日、相模トラフ沿いの地震活動の長期評価を10年ぶりに改訂し、公表した。南関東でマグニチュード(M)8級の地震が今後30年間に起きる確率は評価法の変更で従来の「ほぼ0~2%」から「ほぼ0~5%」となったが、実質的な違いはない。M7級の確率は70%程度で変わらない。
 本蔵義守委員長は「M7級の70%は非常に高い。建物の耐震性を高め、家具を固定するなど、日頃から防災対策をしっかり進めていただきたい」と注意を呼び掛けた。M8級も「確率は低いが、天気予報の雨の確率とは違い、実際に起きれば甚大な被害が生じる。備えをおろそかにして良いわけではない」と述べた。
 内閣府の中央防災会議は昨年12月、相模トラフ沿いの地震に加え、活断層による首都直下地震の被害想定を公表。今年3月には緊急対策区域の自治体が指定された。

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房総沖で「スロー地震」か、間隔最短、2年3カ月ぶり

国土地理院は10日、千葉県の房総半島沖で、地下にあるプレートの境界がゆっくり滑る「スロー地震(スリップ)」とみられる現象を観測したと発表した。同様の現象は2011年10月以来で、観測史上最短の2年3カ月ぶりの発生という。
 地震をもたらすプレートのひずみが小さくなった可能性がある一方、新たな巨大地震の前兆の恐れもあり、地理院は監視を続ける。

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首都を守るのは「自衛隊」か「発明」か!? 都知事選

 田母神氏は、出馬表明会見や街頭演説などで、高い確率で発生が予想される首都の直下型地震に言及し「都民の安全を守るには軍、自衛隊を中心とする災害救助態勢をつくらなければならない」と述べ、「自衛隊を分かっている私がつくるのがいちばんいいんです」などと訴えている。

1月23日告示、2月9日投開票の東京都知事選への出馬を表明している元航空幕僚長の田母神俊雄(65)が東京の災害救助体制の強化を打ち出している。

 これに対して、都知事選7回目の出馬を表明した発明家のドクター・中松氏(85)=本名:中松義郎=は「(震災については)発明的構造(の防災建築)で対応する」と応じている。

 首都の防災体制強化は中松氏のかねてよりの持論でもあり、前回2011年の選挙でも「都知事になったらただちに東京を(防災都市に)つくりかえる」と訴えていた。

 首都を守るのは「自衛隊」か「新発明」か、都民は難しい選択を迫られそうだ。

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